障がい者グループホームでの「世話人」とは?

 障がい者グループホーム『GHおうち群馬桐生」統括管理責任者の川島です。障がい者グループホーム「GHおうち群馬桐生」では、16:00〜翌朝9:00まで、夜間も含め世話人が常駐しています。ご入居者と常に接する世話人とは、どのような仕事を行なっているのでしょうか。大きく2つに分けると「家事支援業務」「日常支援業務」があります。
 今回はまず「家事支援業務」を紹介していきます。

家事支援業務とは?

「家事支援業務」とは主に下記の仕事内容です。

  • 食事提供
  • 共用部掃除
  • 部屋掃除の手伝い

まずは食事提供から見ていきます。

365日栄養バランスのとれた手作りの朝・夕食を提供

 GHおうち群馬桐生では、365日栄養バランスのとれた手作りの朝・夕食を提供しています。食事は毎日の楽しみ。世話人による温かい手作りの食事があれば、それだけでグループホーム生活も楽しくなるでしょう。

 さらに、通常の食事のみならず、季節ごとの食事(おせち、クリスマス、ハロウィン等)メニューも用意します。またBBQ、バースデーなどのイベントもご用意します。

共用部掃除

 各自のお部屋は基本的にご入居者本人に掃除をしてもらいますが、お風呂、トイレ、洗面所、キッチン、玄関、庭などの共用部は世話人が掃除します。ご入居者が気持ち良く過ごせるよう、常に清潔に保ちます。

各部屋の掃除の手伝い

 ご入居者で、どうしても自分自身で部屋を綺麗にできない場合、本人立ち会いのもと一緒にお部屋掃除のお手伝いもします。グループホームはあくまで自立支援なので、至れり尽くせりの世話ではなく、自分でできるようにするお手伝いに留めます。

世話人ん業務のうち、「家事支援業務」について、イメージが湧いたでしょうか?
次回は世話人業務の「日常支援業務」についてご説明しますね。

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